メンバー紹介などに使える CGI スクリプト
" RGT " を公開しています。

[おもな機能]
■スキン(HTMLテンプレート)によるページ生成
■エントリ(メンバー)の任意ランク分類
■ランクごとのテンプレート ...etc

作った当初はオンラインゲーム、MMORPG 用として。しかし特化しているわけではないので他の用途にも使えるように出来ています。

■多忙によりほぼ更新停止状態です■


マビノギスキンのサンプルCGIラグナロクオンラインスキンのサンプルCGIアスガルドスキンのサンプルCGI

たまにゲーム記事を書くくらいで、ほとんど更新などできていない状況なのですが、ちょっとRGTスキン作者さんの情報をまとめようと思います。主なユーザー層はマビノギ、アスガルドな感じみたいですが。

うちも載せてください!」という方がおられましたら、riah@rgt.jpn.org まで一言ご連絡ください。(スパムが多くてコメント機能を停止しているので)

最近のウェブ業界を見てるとフォントが小さいのは辛くなってきたかなぁ、ということで、トップ以外のページは大きめのフォントのテンプレートに変えました。

女神モリアン - マビノギ 2005 G1 オープニングムービーより

サービス開始から4年が経過したマビノギ。

クローズβは逃し、私はオープンβからプレイし始めました。
生活系というキャッチコピーに興味が沸き、キャンプファイアや音楽演奏などの雰囲気重視のスタイルに惹き込まれました。

確かに雰囲気は良い。最初の頃は、誰かが焚き火をすればそこに10人以上が囲んで座る。ふと誰かが立ち上がり、ウクレレを奏でる夜。この手のものは新鮮さと旬は最初のうちだけで、このような光景はチラホラと見かけるだけになってきます。全体に開かれたコミュニティが、よりマクロなコミュニティへと変わっていく流れですね。しばらくすると気の合う子たちでギルドが作られ、誰も彼もが見ず知らず、ということがなくなります。様々な方とお話しましたが、現実のカップル同士でプレイされてた方々は、このゲームで初めて見ました。女性が多いというのもマビノギの特徴でしょうね。

3ヶ月もすると、このゲームのキモは戦闘システムで、生活系というのは実は雰囲気だけであり、基本作業プレイなのは他のゲームと変わらないということが解りました。(むしろ苦痛なまでの単調な作業を要求される)

ある程度戦闘なれしてきた頃、仲が良く戦闘にも興味がある友達もできて、G1 の挑戦にちょうど良いパーティが揃いました。初期の G1 はラストダンジョンは死んだらそこで終了で、遠隔で復活などできません。本当にスリル満載で、死と隣り合わせの感覚が雰囲気を盛り上げます。一瞬のミスが死に繋がります。BGM もとてもマッチしていて、この曲を聴くと体が震えたものでした。このような感覚は、今までプレイした MMORPG では得られないもので、ラストボス「グラスギブネン」を倒し G1 をクリアした時は感動を覚えました。「MMORPG も少しコンシューマに近づいたな」という思ったものです。

その後 G2、G3 など少しずつアップデートが行われましたが、残念ながら G1 ほどの感動は感じず、だんだんと惰性のプレイになっていきました。精霊武器が実装されたのもこの頃で、こういう「積み上げ型」「やり込み型」のシステムをどんどん入れていくことには残念な思いでした。ゲームのロジックというか仕組みというか、新しい試みでの面白さを期待していたのです。

2005年末を一区切りとしてマビノギにはほとんどログインしなくなってしまいましたが、半年に1回くらい、たまに公式など覗いています。イカダに乗った川下りや新天地での気球など、システム面でのアイデアも一応考えている辺り、まだまだマビノギは良質な方だなと感じています。

最近のあなたのマビノギは、どうですか?


PlanetSide スクリーンショット

完成度の高い MMOFPS「PlanetSide」(Sony Online Entertainment / 2003年)

「MMOといえばMMORPG」というオンラインゲーム市場に一石を投じた作品であり、「今までにプレイしたオンラインゲームで一番面白かったのは?」と聞かれたなら、これを挙げるだろう。

多くのMMORPGにある年功序列制ではなく、初心者でも熟練者でも装備性能は同じ。
(まずこれが対人ゲームにおける最低条件と思うのだが、そうでないゲームは多い)

この世界にはNPC(自動操縦キャラクタ)が存在しない。99%、どこかの誰かが操作している。大規模参加型オンライン一人称視点シューティング。HALO のような一人称視点で、数百人が同時参加できる対戦ゲームだと思ってもらえればいい。しかもそれが24時間終わることなく延々と続くのだ。

継ぎ目のない広大なエリアで、最大で133vs133vs133の400人という規模の戦闘。処理の遅延(ラグ)は、マシン性能不足・通信障害以外ではまず発生しない。Pentium4、それなりの性能の3Dグラフィックボード、メモリ1~2Gは欲しい。

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SF 世界の MMORPG「EVE ONLINE」 では14日間の体験プログラムが設けられています。
日本語のサイトは用意されていますが英語表記されることもあるので、手順を解説しています。

EVE ONLINE ってどんなゲーム?」という方はこちら!


なお、フリートライアルに「クレジットカード」や「課金契約」は不要となっており、気軽に始めることができます。

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EVE ONLINE プレイ動画

2008.09.08 月曜日


探せば簡単に見つかるが、選曲・編集・出来が良いと思ったものをピックアップ。
ゲームの雰囲気を掴むのにもってこい。
これらはプレイヤーが編集したプレイ動画であって、実際のゲーム映像
※公式フォーラム、YouTube、ニコニコ動画より



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戦艦アポカリプス就航

2008.09.01 月曜日


EVE ONLINE をプレイし始めてから、ほぼ2ヶ月が経過。
一先ずの大きな目標だった BattleShip クラスを就航した。



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EVE宇宙の世界構造と航法

2008.08.08 金曜日
この世界はワープ航法(Warp Drive)が確立されていて、誰でも使うことができ、秒速 3AU [天文単位] 以上の速度で移動することができる。
無数の星系(太陽系、SolarSystem)やステーションがあるが、移動するための最小のプロセスは次のようになっている。

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POSと探査

2008.08.06 水曜日
Security Level [SL] 0.7 以下の宙域の月軌道上には、プレイヤーの基地を建設できる。
Player Owned Structure (POS) と呼ばれる。>>詳細 (EVE wiki)
まだ始めて1ヶ月足らず、採掘やミッションをこなしているだけの生活で、目にしたことがなかったので、探してみることにした。

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久しぶりに、新しいオンラインゲームに触れた。
MMOの類は、もう飽き飽きしていて滅多なことでは新しいものはしない。
現在アクティブなのはPlanetSideだけであり、マビノギは半年に1~2度顔を出すくらいでもう飽きている。PlanetSideは4年近く続いていて、今年ようやく指揮官の最高ランク5になれそうな雰囲気だ。


さて、アイスランドのCCP GamesによるMMORPG、EVE ONLINE。
国産オンラインゲームではあまり見られないSFの世界で、EVE と名付けられた宇宙を自らのシップ(宇宙船)で疾走する。
日本語版のローカライズが進められているとのことだが、まだチュートリアルを除きほぼ全てが英語版であり、日本人プレイヤーは全体の数パーセントらしい。
(運良く日本人チャンネルにGMがやってきて、話を聞くことができた)
言語別のチャットチャンネルも設けられ日本人用のチャンネルもあり、クライアントは日本語入力にも対応している。

※日本語化について
遅れに遅れ、実際にどの程度まで進んでいるか詳細は明らかにされていない。プレイ時間(課金契約期間)がキャラ性能に直結するシステムなため、完全日本語化されるのを待つのは、あまりお勧めできない。

サーバーは1つのみで、同時接続者数3万人以上を誇り、ここに欧米・ロシア・アジアといった世界中の人間が集まっている。1つのサーバで全世界の人間が遊ぶことを前提に開発されており、非常に国際的な印象を受ける。宇宙は広くほとんどの地域は混み合っているようなこともなく、むしろ一人でも気楽にプレイができ、様々なプレイスタイルを見事に共存させている。

国産や韓国産のオンラインゲームではどうしても行き着けない、ある種の高みや領域といったものが、欧米のゲームには存在する。EVE ONLINE もその1つだと思う。

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5月21日(日本時間)よりMarcovとEmeraldサーバが統合されます。
MMOFPSという希有なジャンルでありながらサービス開始5年が経過し、より活発なゲームができるよう、願っています。

20日まで、休止しているアカウントでもログインできるようになっていたので、何度かプレイ。以前にもまして中国の方らしきプレイヤーが多いですね。「~CN」「CN~」な名前の方がそこら中にいます。偏見はないのですが、全体チャットでピンイン会話連呼するのはどうかと思いました。いちおう英語のゲームですし。
休日のお昼(本国での夜つまりゴールデンタイム)は、惑星にPopLockが掛かることもあり、アカウントの無料復活はそれなりに効いているみたいです。
※PopLock:惑星(元々は大陸という設定でしたが)1つに400人までの人数制限が掛かり、誰かがログアウトしないと入れない。MMORPGで400人というと笑ってしまう数ですが、これがPSだととんでもない規模の戦争になっています。

以前しばらく実施されていた「30日間の無料体験キーコード発行」は終了し、核-core-PlanetSide さんの情報によると、代わりに14日間の無料体験制度が用意されているようです。

■Marcovサーバ 最終日 2008.05.20 早朝の様子
最後の瞬間は見れませんでしたが、オンラインゲームらしく、お祭り感覚でOS(衛星砲撃)の連発で終えたようです(笑)※Base(基地)の周りを覆っているのは、味方以外の全てのものを通さないシールド。周りの基地を制圧しないとここを攻めることはできません。

なんかひっそり最後のCapital攻め なんかひっそり最後のCapital攻め

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